2026.04.08

お知らせ

古代魚ポリプテルスデルヘッジ

教室で大絶滅を教材とした授業をしたところ、ダンクルオステウスやユーステノプテロンなどに興味を持ってくれる子がたくさんいました。そこで生きている古代魚を子どもたちに見てほしいと思いポリプテウスデルヘッジをお迎えに行ってきました。

ポリプテルス目は約4億年前のデボン紀に硬骨魚類の共通祖先から派生したと推測されており、多くの生物が絶滅する中、現代まで姿形をあまり変化させずに生き残ってきたとされています。このため「古代魚の生き残り」「生きている化石」などといわれています。恐竜のような外見をしているところもかっこいいですね。

幼生の時は教室のウーパールーパーのようにエラが外にでています。エラ呼吸だけでなく空気呼吸もしたり、シーラカンスと似た特徴も持っています。この子も教材にしていきたいと思っています。幼魚時代はしぐさがかわいいですね。