2022.04.21
授業内容
車と結晶
岐阜県瑞穂市の実験湧わく教室です。教室に自分で改造した車を持ってきてくれました。前と後ろのライト部分を樹脂粘土で型どり、レジンで固めて透明なパーツを作ったそうです。そしてもともとのライトの部分を削って、そこにぴったりとはめてあります。発想もすごいですが、細かい所まで作ってある技術の高さに驚きました。
なぜ透明のパーツにしかたというとライトが光るようにするためです。中にはLEDと麦球で配線してあり、底を加工してスイッチまで作ってあります。小さな車体の中に配線をおさめるために、苦労したと話してくれました。電池のサイズを変えたり固定したりといろんな工夫がされています。
また、自分で作った結晶を持ってきてくれた子もいます。何度も再結晶をくりかえしてとても大きくなっていました。桜を使って色をつけた結晶も見せてくれました。自分の興味がある分野を追求してゆくって楽しいですね。それにしてもどちらもすごいです。