2021.10.01
授業内容
気孔
岐阜県瑞穂市の実験湧わく教室です。先日は葉脈標本をつくる実験をしましたが、今回は葉にある気孔を観察します。教室にはつゆ草がたくさん生えていますので、その葉を使いました。植物が光合成をする時に二酸化炭素を吸って酸素を出すことを学びましたが、葉には
空気を吸ったり吐いたりする口があるってことなんでしょうか?葉を上手にはがすとウラ側のうすい部分だけを取り出すことができます。それを酢に食紅を加えてとかしたものを加えました。顕微鏡は何度も使っているため、上手にピントを合わせることができました。ツユ草はこの実験に適していますね。雑草だからと抜いてしまわれるツユ草ですが、詳しく知ると何だか大切なものに思えてきます。植物も昆虫もそうですが、よく知ることが生き物を大切にすることにつながるんですね。